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第69会期国連国際法委員会 後半会期

2017/08/18

第69会期国連国際法委員会の後半会期が7月3日から8月4日の5週間、スイスの国連欧州本部で開催されました。 後半会期で集中的に取り上げられた議題は、「ユス・コーゲンス」から議題名を改めた①一般国際法の強行規範(ユス・コーゲンス)、②国家責任に関する国家承継、③武力紛争に関連する環境の保護といった議題で、今会期全体を通じての審議概要はILC報告書にまとめられます。前会期より、国連事務局のエディターがILCの議場に同席する措置がとられており(国際法外交雑誌115巻4号, 2017年, 69頁参照)、ILC報告書のアドヴァンス版は昨年同様会期終了1週間後にILCのウェブサイトに公表されておりま...

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第69会期国連国際法委員会 前半会期

2017/06/15

[gallery link="file" order="DESC"] 第69会期国連国際法委員会の前半会期が5月1日から6月2日の5週間、スイスの国連欧州本部で開催されました。2017年度は34名の委員の5年任期の初年度に当たり、新たな委員構成の下での開催となります。通常、初年次は委員の5年任期を意識した手続的内容の話し合いが多くなる傾向にあるとされて いますが、今会期については継続議題が多く、前半会期に継続議題の実質的な審議が集中的に行われることとなりました。来年度は記念すべき節目の第70会期を迎えるため、来年度の第70会期は多分に儀式的要素も出てくるものと思われます。今会期会議冒頭、...

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お知らせ

2017/04/19

研究業績などを更新いたしました。...

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お知らせ

2017/01/05

あけましておめでとうございます。 本年もご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。 研究業績を更新いたしました。...

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国際刑事裁判所2016

2016/11/21

[gallery link="file" order="DESC"] 今年も締約国会議を傍聴する機会を得まして、その過程で11月18日に国際刑事裁判所を訪れることがかない、2日前にオープンしたばかりのVisitors' Centerを見学し、傍聴席から法廷も再度見学しました。Visitors' CenterではiPodを配布されて、各自自由に国際刑事裁判所の様々な情報を自主学習できる仕組みになっていて、来客の関心を喚起する工夫がされていました。内部は撮影禁止でしたが、昨年の移転前の様子と異なり、職員の活気あふれる裁判所を垣間見られて幸いでした。Visitors' Centerでは資料一式...

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お知らせ

2016/10/08

研究業績を更新しました。...

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異動のお知らせ

2016/04/05

この度、愛知県立大学を退職し、2016年4月1日付で一橋大学大学院法学研究科准教授に就 任いたしました。愛知県立大学外国語学部在職中は多くの方に支えて頂きまして誠にありがとうございました。新しい環境のもと、より一層研究・教育に精励致 す所存ですので今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。...

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国際刑事裁判所の常設施設への引越し

2015/11/27

愛知県立大学の平成27年度若手研究者助成により、IADLの一員としてオブザーバー資格で国際刑事裁判所の第14回締約国会議を11月18日から最終日まで傍聴する機会を得ています。貴重な機会を頂きまして誠にありがとうございました。 国 際刑事裁判所は、常設の機関として条約により設立された国際組織です。しかし、その建物は仮の施設としてオランダより貸出されたものであったため、常設施 設の建設及びそこへの移設が待望されておりました。この程、常設施設が完成し、12月には本格的に引越しが始まります。2015年12月3週目には常設施 設への引越しが終了する予定となっているそうです。 ...

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お知らせ

2015/09/29

研究業績を更新しました。...

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お知らせ

2015/05/20

研究業績を更新し、愛知県立大学紀要及び同大学院論集に掲載しました拙稿の情報を追加致しました。いずれも国際刑事裁判所に対する国家の協力義務に関するものです。 大学紀要は 「国際刑事裁判所に対する国家の協力義務の内容と法的基礎(一)」 大学院論集は 「国際刑事裁判所に対する国家の協力義務の内容と法的基礎(二・完)」 よりダウンロード可能となっております。 また、直前のお知らせとなりまして恐縮ですが来る5月24日に日本刑法学会の第11ワークショップにてコメンテーターを仰せつかっております。ご参加の先生方におかれましては、ご指導ご鞭撻の程、謹んでよろしくお願い申し上げます。...

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