NEWS

お知らせ

2017/01/05

あけましておめでとうございます。 本年もご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。 研究業績を更新いたしました。...

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国際刑事裁判所2016

2016/11/21

[gallery link="file" order="DESC"] 今年も締約国会議を傍聴する機会を得まして、その過程で11月18日に国際刑事裁判所を訪れることがかない、2日前にオープンしたばかりのVisitors' Centerを見学し、傍聴席から法廷も再度見学しました。Visitors' CenterではiPodを配布されて、各自自由に国際刑事裁判所の様々な情報を自主学習できる仕組みになっていて、来客の関心を喚起する工夫がされていました。内部は撮影禁止でしたが、昨年の移転前の様子と異なり、職員の活気あふれる裁判所を垣間見られて幸いでした。Visitors' Centerでは資料一式...

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お知らせ

2016/10/08

研究業績を更新しました。...

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異動のお知らせ

2016/04/05

この度、愛知県立大学を退職し、2016年4月1日付で一橋大学大学院法学研究科准教授に就 任いたしました。愛知県立大学外国語学部在職中は多くの方に支えて頂きまして誠にありがとうございました。新しい環境のもと、より一層研究・教育に精励致 す所存ですので今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。...

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国際刑事裁判所の常設施設への引越し

2015/11/27

愛知県立大学の平成27年度若手研究者助成により、IADLの一員としてオブザーバー資格で国際刑事裁判所の第14回締約国会議を11月18日から最終日まで傍聴する機会を得ています。貴重な機会を頂きまして誠にありがとうございました。 国 際刑事裁判所は、常設の機関として条約により設立された国際組織です。しかし、その建物は仮の施設としてオランダより貸出されたものであったため、常設施 設の建設及びそこへの移設が待望されておりました。この程、常設施設が完成し、12月には本格的に引越しが始まります。2015年12月3週目には常設施 設への引越しが終了する予定となっているそうです。 ...

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お知らせ

2015/09/29

研究業績を更新しました。...

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お知らせ

2015/05/20

研究業績を更新し、愛知県立大学紀要及び同大学院論集に掲載しました拙稿の情報を追加致しました。いずれも国際刑事裁判所に対する国家の協力義務に関するものです。 大学紀要は 「国際刑事裁判所に対する国家の協力義務の内容と法的基礎(一)」 大学院論集は 「国際刑事裁判所に対する国家の協力義務の内容と法的基礎(二・完)」 よりダウンロード可能となっております。 また、直前のお知らせとなりまして恐縮ですが来る5月24日に日本刑法学会の第11ワークショップにてコメンテーターを仰せつかっております。ご参加の先生方におかれましては、ご指導ご鞭撻の程、謹んでよろしくお願い申し上げます。...

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無人機と国際人道法

2015/03/11

無人機に関する拙稿をWisconsin International Law Journal vol. 32, no. 3 (Fall 2014)に掲載の運びとなりましたので、研究業績ページを更新しました。 アメリカで刊行された関係上、この雑誌及び抜刷自体、まだ私の手元に届いていな いのですが、既に一部法律情報データベースで公開されているとのことで、これを読んで下さいましたマイアミ大学法科大学院のMarkus Wagner先生より、ご連絡を頂きまして、この問題について包括的に検討しているご自身の御論文をご紹介頂きました。 Wagner先生に本ホームページ での紹介を御快諾頂きましたの...

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オランダ視察

2014/09/11

この度、9月初めに、主に国際刑事裁判所に関する研究のためオランダ・ハーグを訪れました。ハーグでは聞き取り調査や資料収集を行い、国際刑事裁判所では、ケニア共和国の事態に関するケニアの副大統領Ruto氏らの訴追を行うRuto & Sangの事件(第1審)を傍聴することができました。 国際刑事裁判所裁判部によって初めて(と検察の職員から伺いました)出頭命令の出された(命令を拒 否すれば刑事訴追の可能性も出るそうです)検察側の匿名の証人604が、画像処理及び音声処理されてケニア(の秘匿された場所)からビデオリンクで、自らの証言を撤回して嘘であったと主張するその証人の発言について主に検察側...

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お知らせ

2014/04/10

ウィスコンシン大学ロー・スクール主催のシンポジウムに2014年4月4日、5日と参加させ ていただきまして、拙い内容となりましたが無人機に関する報告の機会も与えて頂きました。 本シンポジウムは2009年に参加させていただいたノルウェー・ オスロでの女性国際法研究者の集まりの延長に位置づけられ、今回はフェミニスト国際法学の第一人者であるチンキン教授が基調講演をされており、貴重な勉強の機 会となりました。シンポジウムの詳細についてはよろしければ下記リンクをご覧ください。 http://law.wisc.edu/wilj/schedule.html...

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