NEWS

お知らせ

2015/09/29

研究業績を更新しました。...

詳しく見る

お知らせ

2015/05/20

研究業績を更新し、愛知県立大学紀要及び同大学院論集に掲載しました拙稿の情報を追加致しました。いずれも国際刑事裁判所に対する国家の協力義務に関するものです。 大学紀要は 「国際刑事裁判所に対する国家の協力義務の内容と法的基礎(一)」 大学院論集は 「国際刑事裁判所に対する国家の協力義務の内容と法的基礎(二・完)」 よりダウンロード可能となっております。 また、直前のお知らせとなりまして恐縮ですが来る5月24日に日本刑法学会の第11ワークショップにてコメンテーターを仰せつかっております。ご参加の先生方におかれましては、ご指導ご鞭撻の程、謹んでよろしくお願い申し上げます。...

詳しく見る

無人機と国際人道法

2015/03/11

無人機に関する拙稿をWisconsin International Law Journal vol. 32, no. 3 (Fall 2014)に掲載の運びとなりましたので、研究業績ページを更新しました。 アメリカで刊行された関係上、この雑誌及び抜刷自体、まだ私の手元に届いていな いのですが、既に一部法律情報データベースで公開されているとのことで、これを読んで下さいましたマイアミ大学法科大学院のMarkus Wagner先生より、ご連絡を頂きまして、この問題について包括的に検討しているご自身の御論文をご紹介頂きました。 Wagner先生に本ホームページ での紹介を御快諾頂きましたの...

詳しく見る

オランダ視察

2014/09/11

この度、9月初めに、主に国際刑事裁判所に関する研究のためオランダ・ハーグを訪れました。ハーグでは聞き取り調査や資料収集を行い、国際刑事裁判所では、ケニア共和国の事態に関するケニアの副大統領Ruto氏らの訴追を行うRuto & Sangの事件(第1審)を傍聴することができました。 国際刑事裁判所裁判部によって初めて(と検察の職員から伺いました)出頭命令の出された(命令を拒 否すれば刑事訴追の可能性も出るそうです)検察側の匿名の証人604が、画像処理及び音声処理されてケニア(の秘匿された場所)からビデオリンクで、自らの証言を撤回して嘘であったと主張するその証人の発言について主に検察側...

詳しく見る

お知らせ

2014/04/10

ウィスコンシン大学ロー・スクール主催のシンポジウムに2014年4月4日、5日と参加させ ていただきまして、拙い内容となりましたが無人機に関する報告の機会も与えて頂きました。 本シンポジウムは2009年に参加させていただいたノルウェー・ オスロでの女性国際法研究者の集まりの延長に位置づけられ、今回はフェミニスト国際法学の第一人者であるチンキン教授が基調講演をされており、貴重な勉強の機 会となりました。シンポジウムの詳細についてはよろしければ下記リンクをご覧ください。 http://law.wisc.edu/wilj/schedule.html...

詳しく見る

お知らせ

2014/01/06

あけましておめでとうございます。昨年中のご厚情に感謝いたしますと共に、本年も引き続きご指導のほど謹んでよろしくお願い申し上げます。研究業績(口頭発表)を一部更新いたしました。...

詳しく見る

国際法学会分科会報告

2013/10/10

今週末の10月12日から14日まで開催されます2013年度国際法学会の最終日14日の午後、パネル公募分科会A「国際刑事裁判所の 10年―一般国際法の発展に対する貢献―」におきまして、国家元首等の刑事管轄権からの免除とICC(国際刑事裁判所)の関係についてご報告させて頂きます。 会員の皆様には、このような貴重な機会を与えて下さいまして、誠にありがたく心よりお礼申し上げます。 また、報告に際しまして、侵略犯罪研究会メンバーの先生、実務家の方々には、ご高配を賜りましたこと、大変ありがたく、感謝致しております。当日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 なお、すでに国際人権法学会のHP...

詳しく見る

研究業績を更新しました

2013/05/24

北九州市立大学法政論集掲載の拙稿及び国際法外交雑誌に掲載がかないました研究ノートにつきまして情報を追加いたしました。なお、2013年5月26日に日本刑法学会のワークショップ11「国際刑事法の形成と国際刑事裁判所」で、改めてJCEの法理について考える内容の話題提供を予定しております。このような機会を頂けましたことに心より感謝申し上げます。...

詳しく見る

レバノン特別法廷訪問

2013/03/09

オランダにあるレバノン特別法廷を訪問し、法廷の見学やインタビューを行いました。特別法廷の職員のご厚意で高画質の写真を頂きましたので、ここにご紹介させて頂きます。 [gallery link="file" columns="4"] レバノン特別法廷はオランダのハーグ郊外にあり、爆弾テロ事件を扱う関係上、高度なセキュリティが要求されますので、もともとオランダの諜報局(intelligece office)として使用されていた建物を使用しています。写真でご確認いただけます通り、現在の法廷のある部分は、元体育館の場所となります。 上の右から1枚目の法廷の写真は、弁護側の席から撮影され...

詳しく見る

研究業績を更新しました

2013/01/15

洋書に掲載された論文や年末に行われた研究会での口頭発表の内容などを追加しました。...

詳しく見る


© Hitomi Takemura